とうふ先生のブログ

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目標を立てることについてのお話

誰を予想だにしていない2020年が終わり、2021年がスタートしました。

2021年が始まったみなさんの心境はいかがでしょうか。

 

ついに始まった。

もう2021年か。

今年も頑張るぞと。

 

 

色々思うことがあると思います。

私は2021年いつになく、ワクワクした気持ちでスタートをきることができました。

それは年末にしていた考え事が、自分の中ですっきりしたからです。何を考えていたかは、また気が向いたら書きます。

 

 

今日は何について話すかというと、目標についてです。

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新しい年になり、今年の目標を立てた人も多いのではないでしょうか。私も今年の目標をいくつか立てました。

今日は、その目標をなぜ立てるのかについて書いていきます。

 

 

 

みなさんはなぜ目標を立てるのでしょうか?

 

 

 

 

明確に答えがありますか。

私の答えとしては、迷子にならないためです。

 

 

 

どこかに行きたいとなった時に目的地がないままに出発することがありますか。ないですよね。ここへ行きたいから、バスで行こう、車で行こうと手段が決まります。とにかく目的地がなければ出発できません。

たまに、とにかく歩いてみようと歩きはじめますが、目的地がないまま(どこまで歩くかわからないまま)だと途方にくれますよね。人間は怠け者なので(特に私は)、現状維持を好みます。とにかく歩いてみようと威勢よく出発しても、ぐるっと周りを一周して、結局は出発地点に戻ってきます。なんせ現状維持は心地よいですから。

 

しかし、この現状維持では全く成長しません。

 

では、どうすればよいか。

目標を立てる(ここで言えば目的地を決める)ことにあると思います。

 

目標を立てることにより、自分が行きたい方角、距離が定まり迷子にならなくて済みます。また、どこまで行ったらいいかが明確だと、目的地まで足を運ぶモチベーションにもつながります。

 

 

少し話が脱線しますが、私が高校の野球部だった頃に一番嫌いだった練習が全員がエラーせずにアウトになるまで終わりません的な練習です。また、これは誰かがエラーするたびに全員でベースランニングを一周しなければなりません。

この終わりが見えない練習が何より一番嫌いでした。

 

 

とにかく、どこまで行ったらよいかというゴールがなければ、行動をなかなか継続することが難しく、行動を起こしたいという欲にもつながりません。なんせ、人間は怠け者なので。目標があると、とにかく自分が向かう方向は決まります。行動を起こすハードルや継続の難易度は低くなります。

 

 

最後に、目標があると、やったことに対し振り返ることができます。

むやみやたらに目の前のことを頑張ったとします。それはそれですごく大切なことですが、振り返りをするという観点からすれば、むやみやたらにやった行動に対しては振り返りしにくくなります。だから目標は必須となります。

目標に向かって行動して、目標が達成されたのかを振り返ります。目標が達成された時には、自分を存分にほめます。目標が達成されなかった時は、なぜ達成されなかったのかを考えます。目標達成の方法がよくなかったのか、目標の立て方(目的地の方角や距離)がよくなかったのかを探ります。そうすることで、次目標を立てる時、目標へ向かって行動する時へのヒントとなります。

そうすることで、より目的地に早く、簡単に、正確に、着くことができ、自ずと、迷子になることも減ってくるでしょう。

 

 

 

ということで、今日は目標をなぜ立てるのかということについて言葉にしてみました。

私は今年の目標として、色々な方角に色々な距離で目的地(目標)を設定しました。

2021年12月31日に、目標達成できたのかと振り返ることができたら、嬉しいなと思

います。そのためにも、行動あるのみ。愚直に行動していこうと思います。

 

 

継続が苦手な私が、どこまで自分に向き合えるか。

今年は、とにかくやります。しんどくても、つらくても、とにかくやる。己の成長のために。

 

 

 

おわり